求職者の皆さんへ
一流の技術営業へ導く環境づくり
代表メッセージ
今回弊社の募集サイトをご覧になった君へ
是非お伝えしておきたい私共の思い
- ①待遇について
- 仕事をしていただくうえで、会社は君の努力、実績を最大限に評価し、納得のいく給与、賞与の形としたい。また、年度末の余剰利益についても貢献度に応じ分配する。
- ②実務について
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まず既存取引先を中心に、誠実に、かつ頻繁に客先を訪問することにより、おそらく一年程度で客先のハードルはなくなります。自身を認識してもらうことが第一の仕事で、この第一の仕事がけっこう重要であります。
すぐに結果の出る仕事ではありませんが、君の誠実さに対する評価はすぐに始まります。技術も自然に身についていく中で、時間が経つにつれ自分の裁量で自由に営業ができるようになります。客先から頼られるため、事務所へは必要時に来るのみとなり、基本的に直行直帰となります。
計画性、主体性は当然必要ですが会社は仕事に関わること以外の拘束をしませんし、報告も必要最小限でよい。そして、君の実績によって最大限の利益還元をします。 - ③今後の方針
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今まで続いてきた会社の運営形態について、君たちを従来の枠にはめようとは考えておりません。むしろ変わっていかなければなりません。どのように変わっていくかについて、まさしく今の時代、これからの時代の中枢である君たちの意見、ものの考え方が重要なのです。
会社に雇われるのではなく、これからの主役である君たちが自由に運営しやすいよう、受け身ではなく運営に参画して知恵を貸してください。疑問点や不明点があれば、共に改善する方法を模索し、ひとつずつ環境を整えていきたいと考えております。

飯島 俊晴
当社の存在意義について
生コンクリートの
仕上がりを左右する混和剤
当社は生コンクリートに混合する混和剤を扱っています。
生コンクリートは、天然材料の砂利、砂、そして天然材料をもとに作られたセメントが主要材料で、それらを適量の水で練り上げたものです。でき上がりの状態に影響する変動要因が多いので、ばらつきが発生してしまいます。
その反面、現場に供給される生コンクリートについては、規格、条件を満たしていなければ納入は難しく、一定の規格数値内に収まっていなければ構造物へ納入すらできないこともあります。
そこで、変動要素の大きい材料を使用しながらも、規格を満たす生コンクリート製品を作り上げる必要性が発生します。それをクリアするために貢献する材料が混和剤なのです。

強固で安全な建物を形成するのが
コンクリートの役目
しかし、この混和剤についても、ただ規定量を添加すれば解決するというものではなく、混和剤業界において、どうしても基本的な商品一液では変動に対応できず、各工場に合わせた微調整を行ってこそ解決できるという現実があります。
これらはすべて、建物の躯体が完成した時点で、コンクリートが密実に充填されていることにより、強固で安全なものとなっていることを目的とするものであり、これにより地震等の災害時に使用者に安心をもたらすことができるのです。

規格と現場のニーズを満たす
優れた混和剤を追求
この微調整については、生コンクリート製造業者の技術者と混和剤販売店の技術者が、生コンクリート製造工場あるいはコンクリート工事現場において、実際の生コンクリートを確認しながら最善の調合を模索する以外にないのが現実であり、ここで当社の技量もいかんなく発揮されなければならず、これが当社の役割であり、存在意義であります。
コンクリート技術も時代とともに高度化され、コンクリート材料の中でもっとも影響を及ぼす混和剤の取り扱い技術については、今後ますます重要視されるでしょう。取り扱い技術を熟知している当社のような販売店の存在は、ますます希少で価値あるものとなっていくといえます。

求める人物像
会社に雇われるのではなく、
能動的に自らの力で変えていく心構えを持っている人物
必要な要素

あると使える
知識・資格

その他
- 知識や経験がなくても基礎からしっかりお教えします
- 営業職も作業服を着て業務に当たります
- 工事現場でコンクリート試験を行うこともあります
長く続けて初めて、自分の存在感を実感できる仕事です
働く場所としての
萬城の特長
担当エリアのお客様と面識ができたら、基本的には自分の裁量でお客様と接することができるから、個性を活かして働けるのが萬城スタイル。
判断に迷ったときは、経験豊富な先輩が丁寧にアドバイスするので安心です。

福利厚生
- 社会保険完備
(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険) - 昇給年1回
- 賞与年2回
- 交通費全額支給
- 転勤なし
- 車通勤OK
- 直行直帰推奨
- 退職金
- 資格取得支援
- 営業車借上制度
休日・休暇
- 完全週休2日制(土日)、祝日
- 年間休日127日(令和5年度実績)
- GW休暇
- 夏季休暇
- 年末年始休暇
- 慶弔休暇